雑草の本Ⅱ

前回、「身近な雑草のゆかいな生き方」の本を紹介したらEM仲間より感想が届きました。

内容はまずまずなのですが、生えてくる役割(意味)が書かれていないのがとても残念とのこと。

ウーン考えてることが深いなーー

それで写真の本は同じく市役所の環境交流サロンにあったものです。植物は創造者か破壊者か?なんて項目もあります。

ずっと大昔、地上に上陸を果たした植物は勢いをまして繁栄し、光合成活動によってますます酸素を放出する。大気中の酸素濃度は高まるばかり。しかしその1方で、それまで地球で繁栄していた微生物の多くは酸素の為に死滅してしまったことだろう。・・中略・・猛毒の酸素を吸収して生きる恐るべき生命体。実はこれこそが酸素呼吸をする私達人類の遠い祖先である。植物が空気中に排出した猛毒の酸素を、おいしそうに深呼吸する人間を、地中に逃れた微生物はどんな思いで見ていることだろう。

植物の話からは離れましたが印象深いところでした。

それにしても地球も宇宙も広すぎてわからないことばかりなので、次回はまた日頃の畑の話題にもどります。

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