ベランダのなす

昨日は仙台でも30度となり、夏本番となりました。こうなると鉢植えの野菜はすぐに水不足をおこし、朝には葉がぐったり状態です。タイヘーンと水をたっぷりかけてなんとか生き返りました。

畑でナスを栽培していたとき、途中で元気がなくなり枯れてしまったり、強い風にやられたりしてなかなかうまくいきませんでした。

それで今年は自宅ベランダで生ごみ堆肥や腐葉土、こめのとぎ汁EM発酵液などを使って2本だけ育ててみました。1本の苗に10個以上の花がついてナスができました。

葉が上をむいていると元気なときで、光合成もしっかりできている状態だそうです。

小さな蟻がこのナスを気にいって住みかにしてますが影響は今のところないみたいです。

ベランダで野菜を育てるには鉢に完熟堆肥がいっぱい入っていないと大きくなってくれないし、真夏には水をかけるのをさぼったらすぐ枯れるし、なかなか大変です。

完熟堆肥(生ごみ堆肥で作った場合):有機物がしっかり分解発酵が終わって土になっている状態、いやな臭いなどがなく、種をまいても育つような土。EMボカシで作った生ごみは土に埋めて使える堆肥になるまで、夏で約1ケ月、春、秋で約2ヶ月かかります。

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