ダンボール箱利用の生ごみ堆肥化Ⅱ

昨日『八幡町町内会』でダンボール堆肥化の勉強会があり、生ゴミネットの日下部さんと講師をしてきました。準備するものは厚くてじょうぶなダンボール、新聞紙2日分、ガムテープ、100円ショップの洗濯用の大きいネット

手前の土は出来た堆肥と普通の土をまぜて、再度発酵させてから、ふるってきれいにした完成品。種もまける土になってます。

①腐葉土2.5キロにぬか1kともみ殻燻炭0.5キロを入れ、手でしっかりまぜました。

➁底に新聞を2日分きっちり敷き詰めたダンボール箱に①を入れて、毎日台所からでる生ごみを入れます。その都度かきまわしていくと50度くらいまで熱をもち、数日で生ごみが消滅します。洗濯ネットは虫除けに考えられたもので、手に入らないときはダンボールの上を古いタオルなどで覆います。

ダンボール堆肥がどのように変化していくか説明している日下部さん

この方法は生ごみが消滅するので肥料をいっぱい使いたい方にはもの足りないと思います。

1回分の材料で2ヶ月くらいもちますが、だんだん熱がでなくなるので新しく作り直す必要があります。

ボカシをかけてためていく屋内型バケツより、堆肥が熟成されていますが量はでません。

堆肥化講座では材料をそろえて650円で皆さんに配りますが、2回目からは自分で腐葉土などを準備していただくようになります。

この日は20名ほどの参加でしたが、講師の日下部さんの説明で皆さんがやる気になってくれました。

この記事を書いた人